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サッカーのPKから人生を学ぶ

祝!ワールドカップ・ブラジル大会出場

 今夜(6月11日)はW杯ブラジル大会の最終予選のイラク戦がある。
 自分がスポーツをする年でなくなった為なのか、専らスポーツ観戦を
楽しみにして久しい。私のスポーツ観戦は、テレビが主であり、時には
甲子園・花園ラグビー場等と臨場感も味わいながら、楽しんでいる。
 
 先日のオーストラリア戦では本田のPKで劇的な同点になり、引き分け
でW杯出場を決めた。スポーツ観戦の中でも、サッカーのPK程、意外性
の高いドラマ性のある場面に中々出会わない。ワクワクドキドキハラハラ
する場面である。
 何千何万回とシュート練習を繰り返し、行ってきたであろう選手が、
GKと対峙するとゴールマウスを外してしまう。反面、GKは瞬時の判断
でPKを止めれば一躍賞賛を浴びる。
 外した選手は、心が折れてしまい、立ち直ることにかなり時間を必
要とする。
 有名な選手でもよくPKを外している。

 そんな時、ロベルト・バッジョのPKに関する言葉を知った。
 「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。」
 「成功したPKは忘れ去られるが、失敗したPKは永遠に忘れ去られることはない。」


 ロベルト・バッジョは、イタリヤの有名な選手であり、FIFAの最優
秀選手にも選ばれた選手であり、近年は慈善活動も盛んでノーベル平
和賞受賞者世界サミットの事務局から「平和サミット賞」を授与されたこ
とでも知られている。
 先日も、Jリーグ選抜とイタリヤ選抜のOB戦が東京で行われ、膝
の調子が悪くピッチには立てなかったが、久しぶりに懐かしい姿を
見ることができた。


 バッジョの言葉の意味は、失敗を恐れて立ち止まるよりも、失敗を覚
悟して前に進む方が遥かに価値がある。何もしなければ何も生み出さな
いけれど、何かに失敗した後からは、明日への教訓が生まれます。


 バッジョの言葉を知ってから、PKを決めた選手にも、外した選手にも
等しくその勇気を賞賛することができるようになった。

 今夜はどんな試合を見せてくれるか、今から楽しみである。
 次のコンフェデ杯に備えて、ラフプレーなどで怪我をしないよう、落
ち着いたプレーで、アジア予選を有終の美で飾ってほしい。

 次のコンフェデ杯が又楽しみである。

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【名前】
おっちゃんヘルパー
【年齢】
65歳
【一言】
≪絆≫を大事に。
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