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覚悟されよ!!

覚悟できているか?
秋の訪れがないまま、木枯らし1号が吹くような
今日このごろの陽気。
金木犀の香りを楽しめたのも、束の間の感がする。

kinmokusei.jpg

長男夫婦に待望の二世が誕生した。
私にとって5人目の孫の誕生。そして初めての男の子。
仕事の合間を縫い、病院に駆けつける。着くや間なしに、
分娩室から「はい!力んで!」「スーハー、スーハー」
「頭が出てきた」と看護士の声。それから暫くして
(実際は数分?やけに長く感じた)
突然「オギャー」元気なうぶ声が聞こえる。
思わず、神に感謝する。

沐浴を済ませ、きれいになった赤ちゃんが、分娩室で
安静にしている母親のもとに帰って来た。母親と最初の抱擁。
そこで、面会を許され、母親になった嫁をねぎらい、母親の
傍で、添い寝されている孫と対面する。すっかり安心した様子。

家内と嫁の会話「○○の小さい頃にそっくり。この目の大きい
ところは○○ちゃん」と喧しい。

私の周囲では、このところベビーラッシュである。
私の兄にも二人目の待望の孫が誕生した。私の4人目の姪孫である。
また、教会の兄弟姉妹にも4人の新生児が生まれた。
そのうち、104歳の曾祖母がまだ御健在の御一家に2人の赤ちゃん
が誕生。一人は4人目として、他の一人は2人目として生まれた。
なかなか賑やかな御一家である。

ところで、長男始め世の多くの親が、子の名付けの事で頭を
悩ませている事と思う。大いに悩むべしと思う。

当世の若い世代の名付けには、些か「?」が付けたくなるような
風潮が感じられる。とやかく言う必要はないかもしれない。
「おせっかい」と言われること請け合いであるが、我が子に
「アイス」「ココア」と名付けた親があると聞き、唖然とする。

「名を付ける」とは、子供がどのように人生を歩むべきか、
またどのような運命が待ち構えていて、それをどのように
進むのが望ましいか、期待と祈りを込めて、親としての
自覚と責任のもとに行う必要がある。
即ち、親としての覚悟が必要である。

昨今、親の子に対する虐待、悲惨な事件は後を絶たない。
親の責任、覚悟が欠如しているとしか言えない。

また、誕生に先立って、結婚する時も同様である。
この伴侶とこういう人生を望みたいから、また歩みたいから
この人と結婚する。ついては、この人に対して、生涯を
通して責任を全うするから結婚したい。つまらぬ別れ話など、
起こるはずが得ない。

覚悟がない、覚悟が出来ないとは責任が無いという事である。

今後の人生、自戒を込めて、「覚悟して歩むべし」とおもう。
皆其々「覚悟されよ!!」

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【名前】
おっちゃんヘルパー
【年齢】
65歳
【一言】
≪絆≫を大事に。
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