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夏模様 二題

暑中お見舞い申し上げます。=夏模様二題=

全国で6月に熱中症で救急車で搬送された人のうち、半数以上を高齢者が占めるそうです。
その数、実に3,566人昨年の3倍強だそうです。また、高齢者は、温度に対する皮膚の感受性の低下によって、暑さが自覚できにくくなる為、屋内においての熱中症発症に特に注意するように呼びかけられています。水分補給、栄養補給と充分な睡眠を心掛けるよう訪問時に、ヘルパーさんから伝えてもらうようお願いしてます。

=夏模様=その1・・おっちゃんヘルパー庭師を体験!
酷暑と、節電、省エネの影響なのか、おっちゃんヘルパーは新しい仕事を体験しました。
[すだれ掛け]と[草引き・樹木剪定]の仕事です。
[すだれ掛け]はKさんとOさんの2軒から注文が来ました。2軒とも御主人が御元気な時に、ご主人がなさっていたとのこと、これなら「おっちゃんでもやれるやろ!」との声に一念発起。引き受けました。

[草引き・樹木剪定]は以前から、趣味の範疇で我が家の庭樹の手入れをした経験があるだけなので固辞しましたが、「枯れても構わん。」との言質を頂き、引き受けました。以下の写真は、すだれ設置状況、草引き・剪定後の庭の状況です。出来栄えは如何ですか?

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お気に召されましたら、皆様のお家にも出掛けさせて頂きますよ。

=夏模様=その2・・異常気象時の行動規範を策定
先般、台風6号の影響で久し振りに近畿各地にも‘暴風雨警報’が発令しました。
サービス提供中も発令は続きました。利用者の方々からは、「風がきついから来なくてよい」と、言って下さる方も居られました。ヘルパーさんからの「サービスの有無」の電話も何件かありました。
よく考えてみれば、暴風雨警報や大雨洪水警報など異常気象の時の、事業所としての対策が無かったのです。そこで、冬季の積雪や着氷による交通障害を含めて、「異常気象時の行動規範」を策定し、社員始めヘルパーさんに開示しました。要諦は社員やヘルパーさんの安全確保です。利用者一人一人で状況は異なります。
社員やヘルパーの訪問が無ければ、生活できない方も居られます。その方々には、どんなことがあっても、訪問しなければなりません。そのような時には、往復時のトラブル回避の為、事業所が社員やヘルパーの送迎を行うことにしました。どうしても訪問しなければならない方は当事業所では10名前後になります。時間どおりには行くこともできませんし、サービスも限られた範囲になるかもしれませんが、異常時のケースと言う事で御了解して頂くよう今後ともケマネージャーや利用者の方に説明していきます。
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プロフィール

【名前】
おっちゃんヘルパー
【年齢】
65歳
【一言】
≪絆≫を大事に。
ヘルパーステーション
ケアプランセンター
お結び
お気軽にお問い合わせください。

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