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「ありがとう」がいつも聞きたくて!

おっちゃんヘルパー大忙し!!
 先日来、男性ヘルパーの依頼が立て続けに舞い込む珍現象?
が起きている。
 当事業所では、男性ヘルパーは私一人である。開所以来の私の
お客様であったK野さんが施設に入って、お茶をひく毎日であったが、
俄然忙しくなってきた。
 
 
 新規の利用者は3人で、皆Kの頭文字の付く方なので、K1さん、
K2さん、K3さんと区別する。
 
 K1さんは車椅子介助の方で、週2回2時間~3時間ほど浜寺公園とか、
イトーヨーカドー、アリオに行かれる。

 K1さんの介助で、私自身にとって思わぬ効用が生じている。
というのも、普段から身体を動かすことも余りない私である。
サラリーマン当時は朝夕の通勤で動くぐらい。今はその通勤も無く、
事務所と家庭の往復は単車に乗っている始末、畢竟体力も落ちる
半面、体重は増えてくる。

 近所の30年来お付き合いの医者(同じ年の女医)には、「あんた、
糖尿よ、糖尿」と嬉しそうに言われる。
 
 その私がK1さんの車椅子介助で、体重が3Kg減り、買っただけで
着れなくなったズボンが履けるようになった。
来月の検診で、医者のコメントが楽しみな状況である。

 K2さんは週1回1.5時間の室内の清掃である。単身赴任で鍛えた?
掃除力に物を言わせ、ハタキかけから拭き掃除にと、小まめに動いて
いる。(つもりである)が、K2さんの評価は厳しく、合格点はなか
なか出そうにない。

 K3さんは今週から始まった入浴介助の方である。風呂上りの気持ち
よさそうな様子と、感謝の言葉をお聞きするに、私も仕事のし甲斐を
改めて感じる。介護の仕事の充実感を覚える。

 仕事の中でも、介護はデリケートな仕事である。
 
 他のヘルパーさん達の話を聞いて、判っていたつもりだったが、
利用者の方の一寸した「ありがとう」の一言が、どれほど介護者を
力づけ癒してくれるか、援けてくれるかを実感として理解できた。

 これからも、利用者の方の心底からの「ありがとう」をいつも聞く
ことのできるような介護を心掛けたいと思う。
 
 「・・・支援を介して、安らぎと癒しの時を共有し、共感の出来る
介護者として、安心で信頼される企業を展開・・・・」
 当社の企業理念です。実践していきます。

Appendix

プロフィール

【名前】
おっちゃんヘルパー
【年齢】
65歳
【一言】
≪絆≫を大事に。
ヘルパーステーション
ケアプランセンター
お結び
お気軽にお問い合わせください。

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