Entries

春の訪れ

第29話 春の訪れ

昨日の朝、出勤時に鶯の初鳴きを聞きました。
思わず辺りを見回しましたが、案の定見つける事
が出来ませんでした。
我が家には小さな紅梅の木が植えてます。
今年も1月の終わりごろには小さな
花を一杯に咲かせてくれました。
花をついばむためにメジロも来ます。
メジロは必ずつがいで来ます。
仲良くついばみ、美しい声で鳴いてくれます。
家人が好きな水仙も黄色い花をしっかりと咲かせました。
今まで何年も咲かなかった、私の好きな君子蘭
今年は花芽がつきました。花の咲くのが待ち遠しいです。

春は確実に近づいてます。

春はまた、別れの季節でもあります。
昨日は永年お世話になった方が退職されるということで、
有志主催の送別会に参加しました。
場所は、京都の上七軒の近くの料理屋(大芳)でした。
27年間、公私ともに本当にお世話になりました。
しかし、別れとは関係なく、今後とも交誼を重ねさせて
頂く事を改めてお願いもし、快諾も頂きました。

春はまた、新たな関係を始める事のできる時でもあります。

大芳さんの料理に、また春を感じました。
大芳さんとは15年以上のお付き合いをさせて頂いてます。
料理も勿論美味しく、ふきのとう・蕨・うど等の天麩羅、
タケノコの和えもの等々、季節感あふれた料理に
春の醍醐味を満喫しました。
まさに口福の春でした。

ところで、私は数年前から中国医学に興味を持ってます。
その解説書の前文に
「中国医学では、人身体の生理機能と四季の
気候変化は密接に関係していると考えています。」
その中で春の項を、「新しい命が芽吹き、大自然が
古い上着を脱ぎ捨て装いを新たにする春に、人々は
特別の思いを寄せていました。春の陽気が盛んに
なるにつれて私たちの体内でも新陳代謝が活発
になり、エネルギーの消費量も増加します。冬の間
に貯えたものをいよいよ使い始めることになるのです。
もしこれが不足していたら、充分に補充する必要があります。
春はまた、病気の活動も活発になります。
多くの病気の発生がこの時季に集中しています。」

とあり、春の養生が大切なことが書かれています。
要約すると、
①風邪を防ぐこと、②肝臓を大切にすること、
③睡眠をしっかりととること、
④陽気を養う食事をしっかり取ること
「ねぎ、にんにく、にらを食べる」、
⑤水分・野菜はタップリ取ること、
⑥菌類、雑穀類、豆類を適度に補充

とあります。

お互いに健康に留意し、しっかり養生し
大いに春を、楽しみましょう。
当然美味しい食事もしかりです。

 ※「大芳」TEL075-465-5858
京都に行かれたら是非お寄りください。
近くに北野天満宮があります。
千本釈迦堂の傍です、

Appendix

プロフィール

【名前】
おっちゃんヘルパー
【年齢】
65歳
【一言】
≪絆≫を大事に。
ヘルパーステーション
ケアプランセンター
お結び
お気軽にお問い合わせください。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QRコード